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パニック障害の症状
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パニック障害の症状パニック障害と言えばパニックの発作ばかりが注目されがちですが、これはパニック障害の症状の一部にしかすぎません。このパニック発作も含めて症状を詳しく説明していきます。パニック障害が慢性にならないうちに治療が必要です。 [ スポンサードリンク ]
パニック発作
予期不安予期不安は、一度でもパニック発作を経験してしまうと陥りやすい症状です。パニック発作が再び起るのではないかという不安感が生まれることをいいます。一度パニック発作を経験していますので、必ずこの予期不安がつきまとい、発作が起るごとにこの不安感は強くなっていきます。このため神経質になり、自分の体の状態を気にするようになることで、自律神経症状が生じ、これが元でパニック発作を何度も繰り返すようになります。そして徐々に症状が悪化していくのです。 予期不安の症状予期不安の症状として、またパニック発作を起こすのではないかという不安感や、発作によって起るそれ以外の恐怖感があります。発作を起こして人前で取り乱したり、迷惑をかけたらどうしようという不安と恐怖です。気を失うのではないか、倒れたり失禁してしまうのではないか…等の不安感が常につきまとってしまうのです。 広場恐怖症
症状の出方軽い症状の場合は、1〜2つの状況を避けるだけで日常の生活には困らない程度になります。通勤や通学にも支障がなく、買い物も自分で行ける状態です。これが重い症状になると、電車やバスが利用できなくなり、歩いて行動できる範囲でしか出かけられなくなります。これよりも更に症状が重くなると、一人で外出できなくなってしまいます。家から出ることすらできずに引きこもり状態になってしまいます。 パニック障害の経過パニック障害は、きちんと治療を受ければ治る病気です。しかし、それと気づかずに自律神経失調症であると診断され、症状を悪化させてしまう場合もあります。治療しないでいると、このような経過をたどります。 パニック発作が頻繁に起るようになる。
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