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パニック障害の診断基準
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パニック障害の診断基準パニック障害には2種類の国際的な診断基準があります。どちらの診断基準を参考にするかは医師次第です。一つはAPA(米国精神医学界)によって作成されたDSM-IV-TRという基準と、もう一つがWHO(世界保健機関)によって作成されたICD-10という基準になります。 [ スポンサードリンク ]
病院での問診精神神経科、心療内科でパニック障害かどうかの診察を受けるときに問診されるのは、おおよそ次のような事項になります。
大体このようなことを聞かれます。大事なことは、包み隠さずに全てを医師に打ち明けることです。恥ずかしがらずに自分の思っていること、感じていることなどを話しましょう。 2つの診断基準パニック障害の症状の、パニック発作、広場恐怖の診断基準をパニック障害の基準とともに紹介していきます。下のそれぞれの症状の項目のうち、4つ以上の症状が同時に出る場合、更に繰り返し発作があることを確認でき、他の病気ではないと確定できたときにはじめてパニック障害と診断されます。 パニック障害診断基準
パニック発作
広場恐怖
パニック障害セルフチェック自分で簡単にできるパニック障害のセルフチェックです。ただし、このチェックでパニック障害の診断にはなりません。あくまでも目安で、パニック障害の傾向があるかもしれないということで、もしかして……と思う人は医師の診察を受けることが大切です。 □外出をして電車やバス、人混みの中を歩くとクラクラしてくる □部屋の照明がまぶしく感じるようになり、暗い方が落ち着くようになった □風邪の症状もないのにいつの間にか発熱している □神経がピリピリしていて、物音や呼ばれた時など、飛び上がるほど驚いてしまう □集中力がなくなり、一つのことを持続して行ったり考えたりができなくなった □ネガティブである □クヨクヨしがちだ □生活のリズムが一定ではない □常に睡眠不足である ※これらの項目に3つ以上あてはまるようでしたら要注意です。パニック障害ではなくとも不安神経症の場合もあります。自分は心の病気なんじゃないか……と思ったら、精神神経科や心療内科を訪れてみましょう。 [ スポンサードリンク ]
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